レッスンスケジュール

通常クラス

水曜日
9:30~10:30

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17:00~18:00  まもなく満員

17:30~18:30  

19:30~20:30  まもなく満員

金曜日
9:30~10:30

10:00~11:00

土曜日
15:00~16:00        まもなく満員

16:00~17:00  まもなく満員

お月謝

速読生
60分クラス 6,600円/月4回
45分クラス 5,500円/月4回

※只今キャンペーン中につき、

60分クラス 5,500円/月4回

スタジオキラリ会員様またはご家族様
他講座とセット・兄弟割引

60分クラス  5.500円/月4回
45分クラス  4,400円/月4回
30分クラス  3.300円/月4回

60分クラス  3.300円/月2回
90分クラス  4.400円/月2回

振替システム

速読教室のすべてのクラスに振替できます。

振替の予約は、スタジオキラリの携帯サイトをご利用ください。
いつでも自由に、お休み・振替の操作をおこなえます。
※お電話、担当講師への予約も可能です。

速読ご案内

速読とは?
わかりやすく・続けやすく・楽しい「速読」
『みんなの速読』では「トレーニング前の内容理解度や記憶量は維持し、文章を味わう要素も損なわないで、読む速度を加速する」ことを目的としています。

トレーニングのコンセプト
 速く正確に読み解く力を鍛える(実践的な能力開発)
 様々な文章に触れることによる『読書観』の育成
 受験生がお互いに能力を競い合い高め合えるシステム

上記をもとに、「わかりやすい・続けやすい・楽しい」トレーニングを目指し、確実に速度力を定着させつ、学習にも役立つトレーニングです。
「文章全体を読まずに、ざっと目を通してキーワードを拾い読みする」という『斜め読み』や『飛ばし読み』といった概略的な読み方ではないので、ストレスや疲労を感じず、普段通りの理解度を維持して速度が向上していきます。

速読の読み方
大半の方は通常『頭の中で一文字ずつ音声化する(=黙読)』という読み方で文章を読んでいます。これに対して、速読は『文章をかたまりで瞬間的に視野に入れ同時に内容を理解する(=視読)』という読み方を行っています。
「視読」は、日常生活の中で誰もが行っています。例えば、見知った人名や地名を瞬間的に視野に入れ、同時に内容を理解している行為も、簡単な「視読」のひとつです。
速読トレーニングでは、「視読」ができる情報のレベルを、日常行っている簡単なものから、より大量で複雑な文章へと引き上げ、高速かつ長時間でも負担のない読み方へと移行させます。

速読の理論
速読のトレーニングでは、普段見ないような速いスピードで流れる文字を「見る」ことを行います。速く読むための擬似的な環境を与え、本人が持っている能力を最大限発揮させることが目的です。そして定期的にその環境に身を置くことで、その能力の定着を図ります。速度の定着には、脳の特性である「可塑性」「汎化作用」という特性を活用しています。

速読の有効性
速読で学習の基礎を構築する
速読は、日常の様々な目標や目的を達成するために有効な手段の一つ
学習の基本は、「読む」「書く」「聞く」の動作です。これらは学習する上で密接に影響し合っています。
速読トレーニングで「読む」スピードを向上させることで、それに連動する「聞く」「書く」のスピードもバランスよく向上することが期待できます。

有効性1
受験当日に実力を発揮
見直しの時間をつくることができケアレスミスを減らす
ライバルに差をつけるためには「知識量の蓄積」と「当日の実力の発揮」がポイントになります。ただ、試験時間内に解ききることができなければ、せっかく記憶した知識も解法も試験の点数につなげることはできません。
左記の表は読書速度による「読む」と「解く」の時間配分を表したものです。
読書速度が速い人ほど処理能力が高く、試験時間に余裕を持つことで、精神的にも落ち着くことができ、時間のかかる問題へじっくり取り組めたり、ケアレスミスを防いだりすることができます

有効性2
学習の質が高まる
学習で大切な処理速度が向上
同じ学習時間でも処理速度が速いと学習量が増え、高い学習効果が得られます。
また、時間を有効に使えることで、反復学習の時間を確保することも可能になります。
学習を行う際に同じ時間を使うのであれば、より濃い内容にした方がさらに得策と言えるでしょう。

有効性3
語彙力・表現力を学ぶ
読書の経験を高め、長文へ抵抗感を和らげることで活字に慣れる
読むこと自体に苦手意識がある場合、読書から学ぶ語彙や表現、情緒を得る機会が少ない、ということが考えられます。
学習において「読む」という行為は必要不可欠です。読む速度を速くすることで、決められた読書時間でも触れる文章量を多くすることができます。少ない時間であっても、少しでも「読む」経験を増やすことができます。
また、読む経験が増えることで読書の楽しさに気づくこともあります。少しでも文章に触れる機会を増やすことは、読解の基礎となる「語彙力」「表現力」を増やし、育てることにも繋がります。

速読トレーニングの効果
読書によって様々な脳機能が向上
速読によって色々な脳機能を向上させることができます。まず、視野が広くなり、眼の動きがスムーズになります。これに伴って「注意の視野」が広がります。注意の視野が広がれば、スポーツや車の運転が上手くなりますし、危険回避能力も高まります。
もっと注目すべきなのは、ワーキングメモリの速度が上がる、という点です。ワーキングメモリは思考や推論、計画、決断などの多様な高次脳機能の最重要な基礎です。このワーキングメモリが速くなることで思考や決断も速くなり得ます。
速度中の脳の活動をみても、注意やワーキングメモリに深く関わる前頭前野が左右共にとても活性化します。前頭前野はこれらの機能以外にも、勉強や仕事などに重要な諸機能に関わります。速読がそうした前頭前野機能を広範に高めることは明らかです。
さらに、前頭前野の働きは20歳を過ぎると加齢と共に下がりますから、速度が脳の老化を防止する可能性もあり、この点からも速読は大きな意味をもつと言えます。

読書速度は3ヶ月で約3倍、2年で約10倍!
小学5・6年生の3ヵ月ごとの読書平均速度の記録を見ると、受講3ヶ月で約3倍、6ヶ月で約5倍に伸びています。受講半年は「見るチカラ」の向上や「読むスピードの意識」が変わるため、とくに伸びやすい傾向にあります。半年以降は「スピード」と「理解力」のバランスをつかむため、伸びは緩やかになっていますが確実に力をつけ、2年後には約10倍に伸びています。スピードと理解度の確認を行う「速解力チェック」の点数でも、2年で2倍以上に伸びており、斜め読みや飛ばし読みではない力をつけていることがわかります。確実な「速読力」を身につけるためには1年~2年以上の継続を推奨しています。

速読Q&A
速読で理解度は落ちないのですか?
落ちません。
トレーニングでは常に『理解度』を重視しているため、それに基づいたトレーニングとその成果を確認する検定を実施しています。

ずっとパソコンを見ていて目が悪くなりませんか?
大丈夫です。
パソコンの画面を見ているときも風景を眺めているような自然の見方で見ていれば、目が疲れたり悪くなったりすることはありません。むしろトレーニングで目をよく動かすと、目の周りの筋肉がほぐれ、視力が回復したり、眼精疲労が緩和される可能性が高いのです。

講座が終わっても、速読力は落ちないのですか?
落ちません。
速読の力はテクニックではなく、体得するもの(繰り返し練習を行い、方法を体に覚えさせるもの)です。いったん速読力が定着すれば、本を全く読まなかったりしない限り、失ってしまうものではありません。

週1回と2回で効果の違いはありますか?
週1回でも効果は出ます。
筋トレと同じように、できるだけ前回のトレーニングから期間を空けないほうが成果が出やすいです。ただ、週に1回で効果が出ることが実証されていますので、スケジュールに合わせて無理のない範囲で受講してください。

TVなどでよくある「パラパラめくって読める」ようになりますか?
なりません。
速読トレーニングは飛ばし読み・斜め読みではないので、すべての文字がきちんと見えていないパラパラ読みは行っていません。

どのくらい続ければ良いですか?
1年以上をおすすめしています。
目標数値にもよりますが、ある程度高いレベルでの定着を目指すものであれば、1年以上の受講をおすすめします。
入試直前に短期間でトレーニングを行っても効果は期待できますが、スピードへの意識を変えるという意味合いのほうが強くなってしまいます。やはり1年ほど継続して速読力の定着を目指したほうが、長期的に見てメリットは多いです。

速読は入試に役立ちますか?
役に立ちます。
入試問題の文字数をリサーチしてみると、有名中学入試(国語)では、問題文・設問すべて含めて約10000文字前後、大学入試センター試験では約22400文字でした(年度により変動はあります)。
読書スピードが上がれば問題を読む時間が短くてすむことから、解答に必要な時間はそれにより大幅に増えます。試験という限られた時間の中で実力を100%発揮するカギはスピードにあるともいえます。

英語も速く読めるようになりますか?
可能性はあります。
トレーニングは日本語で行いますが、英単語力・英文法力があれば、英文を速く読めるようになることも十分可能です。
速読の力は語彙力、文法力、背景知識の量に大きく依存します。まずは単語・熟語など英語のボキャブラリーを増やし、スムーズに文章を読めるだけの文法力や構文力があってはじめて速読力が英文にも活かされます。これは、外国語にかぎらず日本語の専門書などの場合も同じです。

大人の速読

速読はあなたの仕事力・学習力を高めるツールです。
資料・議事録の処理スピードがアップ!
資料や議事録、メールなど活字情報の処理スピードがアップし、仕事の効率化が見込めます。

読書量が増えることで、幅広い知識が身につく!
通学・通勤電車でのわずかな時間や、休日のちょっとした空き時間を活用し、読書量を増やすことができます。
また、読書速度が上がればより多くの本を読むことができ、読解力の向上にもつながります。

資格試験の学習に役立つ!
膨大な数の書籍、参考書を多く読む必要がある資格試験の学習に役立ちます。
読書速度が3倍になれば、これまで1時間を要していた文章が、20分に短縮できます。
また、処理能力が向上することで同じ時間で蓄積できる知識量も多くなります。

豊かな発想が沸いてくる!
速読のトレーニングで脳を活性化させることにより、イメージ力、集中力、直感力など、様々な能力を活性化させます。
また、感性が磨かれることで、コミュニケーション能力が上がるといった声もいただいております。